貴重なJDMカーをボディカバーで守る
ここでは、貴重なJDMカーをボディカバーで守る方法を紹介します。
ジャパン・ドメスティック・カーJDM(JapanDomesticMarket)とは、日本国内仕様の車で主にスポーツカーのことを差します。
このムーブメントは、アメリカで起こりました。
アメリカで発売されている、日本のスポーツカーを日本国内仕様に改造するのが、彼らにとってはクールという考えです。
それは現在も絶大な人気を誇り、話題の香港にまで人気は飛び火しています。
もし、その車が右ハンドルのレアな日本のスポーツカーであったら、マニアは飛び上がって喜ぶでしょう。
車種は、ホンダのタイプRシリーズや、スバル・インプレッサStiシリーズ、日産GT-R・トヨタ・スープラなどが特に人気があります。
ここでボディカバーの話が出て来ます。
そのように特にアメリカで人気のJDMですが、日本では盗難車として人気が高いです。
特にホンダのタイプRシリーズや、スバル・インプレッサなどが盗難対象となり海外に渡ってしまっています。
オーナーとしても家の玄関に駐車していたりしますが、どうしようもありません。
そんな時に唯一の防犯手段として、ボディカバーが役に立ちます。
まず、ボディ下部を2つのストラップで固定してあるので、すぐにカバーを剥がすことはできません。
それに、そんなに物音を立てていたら、周辺の住民に気づかれるかもしれません。
そのような訳で、この高性能カバーはボディの塗装を守ることと、盗難対策に役立ってくれます。